考えてみた

植物って実は勝ち組なのかも?植物に学ぶ成功哲学

植物から学ぶ成功哲学の話

今日は観葉植物に水をあげてふと考えこんでしまった。

過酷な環境の中、植物はどうやって繁栄してきたのか?

10秒ぐらいの水やりの中でそんな疑問が湧いてきてしまったので綴ろうと思います。

植物って実は勝ち組なのかもしれない

環境に適応できない種や一子相伝的なタネをあまり作れない種は滅んでしまう。
見方をかえれば、今生き残っている植物は様々な進化を遂げて生き残った、いわば【勝ち組】

植物は人とは違い、ただ子孫を残し繁栄するためだけに生まれ、果てていく。
繁栄するための大事な要素として2つ思い浮かびました。

  1. 環境に負けない強さを身につける
  2. タネを【強く】、実を【魅力的に】する

タネを作る前に死んじゃったら意味ないですよね。
だからまずは自分が強くなって環境に耐えうるだけの器にならないといけない。

そしてタネをいかにして運んでもらうか?
どうやって遠くまで運んでもらうか?

ここ超大事。

動物に食べてもらうために実からいい匂いを出して甘く魅力的にする。
食べられても消化されないだけのしっかりとした殻のついたタネをつくる。

ふつうに考えると当たり前だけど、ここに1つの成功哲学があるんじゃね?
というわけでこれを人に置き換えて考えてみました。

1.環境に負けない強さを身につける

環境変化に負けない自分をつくる。
そのまんまですねw
精神面と肉体面の両方を鍛えろってことです。

一流の人って体調管理はもちろん、ジムや運動で身体を鍛えてる人って多くないですか?
考え方や精神面でも芯はしっかり持ちつつ、変化にも対応できる柔軟性をもってるので強いです。

2.タネを【強く】、実を【魅力的に】する

環境変化に対応していくチカラはあくまで前提条件であって、どこか遠い新しい場所にタネをまくことがもっとも大事です。
僕はここに成功の秘訣がつまっているんじゃないかと思います。

植物は自分のまわりだけじゃなく、動物や風に運んでもらっていろんなところで増えていきます。
つまり、「他者を味方につける」ことによって自分のタネを運んでもらう能力を持っています。

タネと実、これを人におきかえると何?

タネって栄養価が高いのでいろんな動物が食べますよね。
つまり動物たちにとって、めっちゃ魅力があるものなんです。

じゃあ色んなところからひっぱりダコの人ってどんな魅力があるんだろうか?
お金…スキルや実績のある人ほど優遇されてる気がします。

つまり、タネ = スキル・実績といえますね。

次に実について考えてみます。

さくらんぼを思い浮かべてください。
実の中に立派なタネがありますよね。
美味しそうな実であればあるほど動物に食べてもらいやすくなる。
だから果物は派手な色にして目立たせて甘い匂いを放つんじゃないかと。

人でいえば、

人を集める魅力、ブランド力。
他者にとってメリットが伝わるようなアピール力。

つまり、実 = 発信力といえます。

発信が成功のきっかけとなる

植物はタネをまきまくって、どんどん自分の活動できるフィールドを広げていきます。
そして新天地の厳しい環境でもめげずに進化を続けます

ビジネスだってまったく同じことがいえると思いませんか?
自分のノウハウやスキルを磨き、発信することで他者が気に留め、違う環境での活躍の場ができてくる。
常に「能力・スキルの向上」といった「進化」を続けていくことで他者に興味を持ち続けてもらえる。

発信力をつければ、異なるジャンルやフィールドで自分のスキルが想像もしなかった形で必要とされることもでてきます。
そうやって自分の活動拠点がどんどん増える。
みんなハッピー。

個人が発信していけば、それだけつながる機会がでてくるし、きっと面白い発明やサービスが生まれると思うんです。
誰でもなにかしらのスキルやノウハウをもっています。
あとはそれを外界に発信することで道がひらけてくるはずです。

いま、あなたのタネは魅力的に発信できていますか?

ABOUT ME
赤石カズヤ
赤石カズヤ
WEBコンテンツ制作・開発をしながらのんびり活動中。常識に縛られず、ビジネスの仕組み化を常に意識。気が向いたときにWordPressのカスタマイズのことを発信してみたり。
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