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神戸三宮にある【茜屋珈琲店】のコーヒーを飲んで感じた不思議な感覚

最近三宮に入り浸っている赤石です(*´ω`*)

三宮は食べることが好きな人には最高の街で、仕事をわすれて穴場探しや散策であっというまに時間がすぎていっちゃいますw

さて、今回は自分の中である意味革命的だった【茜屋珈琲店】というカフェについてのレポートです。

僕は自宅で生豆を焙煎したりして飲むくらいコーヒーにはこだわりがあって、よく飲みます。

※マニアしか分からない工程、コーヒーの生豆をハンドピッキングしているところ

本当に美味しいコーヒーを出す喫茶店やカフェって意外と少なくて、フツーのコーヒーがでてくるところがほとんど。

僕がコーヒーを飲みたくてカフェを探すときは、店内に入る前に事前にスマホで調査してから入りますw

茜屋珈琲店のコーヒーは濃い目

こちらのお店ではコーヒー豆を挽くところからカップに注ぐところまで、すべて目の前でしてくれます。やはり豆を挽くところから見て、香りを味わうのがコーヒーを楽しむ秘訣ですね。

新鮮なコーヒー豆に湯を注ぎ、ふっくらと膨らみながら、いい香りを放つときの幸せ感は半端ない(*´ω`*)

 

いろいろ勉強になると思って、マスターの所作を観察していたのですが、まず一人分の豆の量にびっくり。

一人分の豆の量って大体10グラムなんですが、茜屋珈琲店では18〜20グラムは使ってます。もちろんそのぶん出来上がるコーヒーは濃くなります。

でも新鮮で酸化していない美味しいコーヒーは後味のキレがいいため、口の中に変な匂いが残らないんです。缶コーヒーとかスタバのコーヒーを飲むと残る、あの感じw

 

茜屋珈琲店のコーヒーは普段コーヒーを飲まない僕の妻も美味しいと飲んでいました(^^)

僕はストレートコーヒーを頼んだのですが、妻の頼んだブレンドのほうが美味しかったです。セットで頼んだチーズケーキとの相性もばっちりでした!

 

ご夫婦2人の歴史を感じる「味」や「香り」では語れない味わいがある

コーヒー自体が美味しいのはもちろんでしたが、驚いたのは「雰囲気を味わう」という感覚を体験したことです。

たとえるなら、家飲みでよく飲むお酒がバーで飲むとなぜ数段美味しく感じるあの感覚。

僕は今までカフェや喫茶店でいただくコーヒーでこの感覚を体験したことがありませんでした。食は五感で楽しむものというのは本当ですね!中でも雰囲気や空気感というのはとても大事な要素だと実感しました。

 

僕が生まれるずっと前に建てられた建物で、少し暗めでクラシカルな昭和レトロな雰囲気の店内。

そこはまるで50年前から時間が止まったままかのような空気が流れていて、タイムスリップしたかのような感覚に。

 

無数にあるアンティークなソーサーとカップ。

レコードから流れるクラシック。

ゼンマイ式の柱時計が知らせる鐘の音。

 

マスターがお客さんを見て雰囲気にあったデザインのカップを選びだし、そこに長く共にしてきた夫婦二人で淹れるいつものコーヒーを注ぐ。

それは「美味しい」という感覚を越えた、口にするたびに人と時代の歴史を感じられるコーヒーでした。

神戸という古くから異文化を取り入れた街だからこそ滲み出る風情のなか、素敵なひとときを過ごすことができました。

 

お店を出ればそこはもう現代の街並みが広がっており、ちょっとしたタイムスリップをしてきたような、そんな不思議な体験でした!

 

三宮に来たときには是非一度足を運んでみることをおすすめします(^^)

チーズケーキセットが1250円で、コーヒー単品で一杯700円です。

茜屋珈琲店の場所

ABOUT ME
赤石カズヤ
赤石カズヤ
WEBコンテンツ制作・開発をしながらのんびり活動中。常識に縛られず、ビジネスの仕組み化を常に意識。気が向いたときにWordPressのカスタマイズのことを発信してみたり。
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